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祈りの幕が下りる時(東野圭吾)








松宮が非常に出ばってイキっておりましたが、前の巻もそんな感じだったっけ?
加賀シリーズはガリレオ以上に飛び飛びで読んでるから覚えてないや。
そもそも全部読んでないかな?それすら不明(笑)


前に真夏の方程式の感想に「容疑者Xと同じやがな」と書いたのですが、この「祈りの幕が下りる時」は真夏の方程式とほぼ同じです。
もちろん舞台と登場人物は違いますが、娘の為にお父ちゃんが人殺しちゃうのも、殺された相手が「あれ、あの人別に殺さなくてもどうにかなったんじゃないの?」的な存在なとこも同じです。
ラストの後味が悪い分、こっちのが読後感よくないかも。
道子はどーせ滋賀に帰るんだから、殺す必要なかったでしょう。しかも、キャパ1300くらいあるらしい明治座でたまたま再会するとかどんな偶然ですか。

カレンダーに書かれた謎の真相はすごく好きで映像にしたら映えそうなので、映像化はたのしみです。
キーパーソンの博美さんは誰になるんでしょうね。
伊藤かずえさんとか、ちょっと若すぎるけど北川景子さんなイメージで読んでました。天海祐希さんもピッタリだと思うんだけど、もうガリレオに出ちゃってるからなぁ
posted by: chu-mon | 東野圭吾 | 19:02 | comments(1) | trackbacks(1) | - |

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コメント
 
2015/07/21 2:16 PM
Posted by: 藍色
こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
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2015/07/21 2:14 PM
Posted by: 粋な提案
「祈りの幕が下りる時」東野圭吾
第48回吉川英治文学賞受賞作品! 1000万人が感動した加賀シリーズ10作目にして、加賀恭一郎の最後の謎が解き明かされる。 悲劇なんかじゃない これがわたしの人生。極限まで追いつめられた時、人は何を思うのか。 夢見た舞台を実現させた女性演出家。彼女を