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転迷 隠蔽捜査4 (今野敏)2012.04.25 Wednesday
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イタミンが、過去作より強くなってた気がする。
234ページの「そんなことはどうでもよかった」といい、327ページの「連絡しなくていい」といい、最終的には竜崎に一刀両断されるわけだけれども、いつもの泣きついて電話→アドバイスありがとうぼくがんばる!よりはだいぶ竜崎に対して強気に出てて、竜崎もその勢いに少し押されてます。
やっと2人の力関係が9対1くらいになったかなー(笑)
お話はストレートにうまく行きすぎててなんとも。
もうちょい竜崎が危険にさらされてほしかった。
今回はいつにもまして竜崎モテモテだしねぇ。天然オヤジキラーっぷりに磨きかかりまくりです。
あ、小物としておなじみな野間崎たんが支配下に入ったのも、隠蔽4のビッグニュースかなww
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レジーデージー(月村奎)2012.04.13 Friday
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この前に「交渉人」シリーズを読んでちょっと疲れたので、このほんわか日常具合が読んでてとても心地がよかったです。
大きな事件が起こるわけじゃないけれど、確実に繋がっていく2人がイイ。
また初エチーがねwwwwwww
あれを本番シーンと数えていいのかも謎なライトさですが、2人にはぴったり(´∀`○)
大志が慣れてるってのは少し意外だったけど、うまいこと一夜を翻弄してて久しぶりに本番シーンを楽しく読めました。最後の会話も好きだなー。
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聖鐘の乙女 月の聖女と夜の怪人(本宮ことは)2012.04.04 Wednesday
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やっと来ました学院祭。
イラストの明咲さんは女の子を書くのが好きなんだろうなぁ。女装(笑)したアティがかわいすぎるもん。
男性陣は何やら顔が長くなってアレですが、アティはかわゆいです。表紙もかわいいピンナップもかわいい(*´ェ`*)
そんなかわゆいアティさんと、「出来上がった感のある陰険眼鏡とアティとの間に突入した王子!」ことサリアン様との仲を非常に楽しみにしていた私でありますが、そりゃそりゃ期待はずれでございました。
確かに後書きにある通りアティはもてまくりなのですが、今回のサリアティなシーン、陰険眼鏡とのらぶらぶシーンに比べて何だか雑に感じてしまうのです(´・ω・`)
作者が陰険眼鏡×アティ推しみたいだから仕方ないんだけどさー。読者へのサービスなら、もっとこう…ぎゅーとかぎゅーとかないんでしょうかw(←オヤジ)
その点、今回はサリアン様よりジェッツのが丁寧に描かれてときめきポイントも高かったです。
劇中の2人がこっそりことばを交わしあうとこで、初めてジェッツさんにきゅんきゅんさせられました。彼の背後も明かされ、アティに惹かれつつある自分にも自覚し……ついに争奪戦に本格参戦ですかね(´ω`)
今回の陰の主役はジェッツだと思うんだけどなぁ…なぜ表紙にクロセがいるのかがわからん(´∀`)
【追記】
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初恋の未来(火崎勇)2012.03.28 Wednesday
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学生時代に付き合ってて、卒業と同時に別れるかたちになってしまった彼と偶然再会…ってお話でありまして。
分かってるんです。
「どうせまだお互い好きなんだろ?」って。
ただ、そこはヘタレ男を書くのがうまい火崎さんですから、そりゃそりゃ長いことウジウジ悩みながらすれ違いを繰り返す2人を描いてくれてはりました。
やーーーー、すれ違うすれ違う!(笑)
すれ違いの始まりである、卒業エチーがまた切なすぎてよいです。
別れたくなくて気持ちを行為にぶつけるとか…ムハー(*´д`*)
青くささも含めたまらんですね!
結末がちょっと急ぎすぎな気もしましたが…できすぎなくらいのハッピーエンドやったんで満足です。
様式美様式美。
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映画館で逢いましょう(鳩村衣杏)2012.03.23 Friday
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前半はすごく好みで「これは久しぶりにあたりを引いたかもしれない・・・!」と思ったのにのに。
懐が広くて、傷ついたり人間不信な受けをガハガハ笑いながら自然に受け入れちゃう攻めさんが大好きで、この作品に出てくる攻めさんもてっきりそっちだと思ったんですが、試写会のシーンでがらりと雰囲気が変わった途端に、自分自身の熱が下がっていくのも感じましたw
どうもフォローが気に入らない。
ってか、男が好きになったからって泣くなよ・・・orz
ほんわかBLだと思って期待してたのになぁ。残念です。
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宮廷神官物語 双璧の王子(榎田ユウリ)2012.03.13 Tuesday
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図書館で借りてると、続きを読むまでに買って読んでる人より間があいてしまうわけで…ほぼ前巻の内容はさっぱりぽんな私でしたが、読み出したら止まらなくて一気に読了しました。
鶏冠ちゃんの受難、とでも副題の副題をつけたほうがいいような鶏冠まみれのお話でした。
天青との添い寝のシーンがほほえましくて好きです(*'ω'*)
曹鉄にもまぁ思われ思われ。ただ、櫻嵐さま(作者にとって便利なキャラだw)とのラブのかほりがしてきたせいか、お互いの絆の強さには感動したけれどあまり曹鶏的なかほりは感じられませんでした。
前の記事の剛しいらさんのは明らかに男女ラブに傾きすぎて嫌になって読むのをやめたんですが、こっちは櫻嵐さまが曹鉄とラブってもあまり気にならないなぁ。みんな幸せだったらそれでいいんじゃないかな!(笑)
またまたラストは怪しげ鬼畜オーラむんむんな苑遊(cvは子安さんもしくは進歩さんで。)の邪悪な笑みで終わりまして…首根っこを掴まれたウサギの鶏冠ちゃんがどんな風に痛め付けられるかが楽s…いやいやいやwwけふけふ。
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金の王子と金の姫 〜神の眠る国の物語〜 (剛しいら)2012.02.23 Thursday
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剛さんの著作から辿ったんだっけなぁ。
借りたのも忘れてて図書館バックから出てきたのを休憩中の暇潰しに、と読み始めたのですが、100ページ超えたあたりから、ずもずもと引き込まれていって、いまだになんか返却したくなくて手元においては好きなシーンを読み返してます(笑)あ、一応返却期限はまだですよww
敵国の襲来で一人生き残ってしまった主人公の王女が、隣国に助けを求め乗り込む…ってお話なのですが、その隣国の王様が素晴らしい。
いやぁ…嫉妬っていいよね!(いい笑顔)
しかもそれが男同士の友情が行き過ぎた嫉妬だったりした日にゃ、ニアホモ大好物の私大歓喜。
BL小説で出来上がったカップルが嫉妬しようとのろけようとぴくりとも萌えレーダー反応しないんだけど、これが友達同士だったら…この本みたいにさらりと嫉妬する側の感情が書かれてても金丸さん並みにヤンデレ系の嫉妬でも、どれも大変おいしくいただきます(*´▽`*)(*´▽`*)
はまれそうな新しいシリーズが発掘できて嬉しい♪♪
ゴート王とシーナがうまいこと幸せになるなら集めちゃいたいくらい(* ´艸`)
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アリアではじまる聖譚曲 征服者は聖女を誘う(西本紘奈)2012.02.23 Thursday
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小ネタは笑えるし
俺様と従者系と子安系…とイケメン勢揃いだし
イケメンに対する主人公ちゃんの態度が今までのラノベではありえないし
それぞれは割と面白いけど、なんか読み終わったあとに「あー面白かったー!続き読みたい読みたい!」って気持ちに駆られることはなくて。
これまでの歴史がちょっと分かりにくかったけど、つまんないってのもまた違うし……むー、モヤモヤする。
とりあえず怪しさしかない百合少女耀子ちゃんが世界越えてくるまで読みたいと思いますです。
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魔球(東野圭吾)2012.02.07 Tuesday
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過去の作品を読破したいなぁと色んな作品の粗筋を読んでいたら「野球」を題材にしたものがあったので手に取ったのがこの作品でした。
内容ものすごく重いです。探偵役が事件を解決して「ヤッタネハッピーエンド☆」って流れとは程遠いです。(東野作品にあまりそんなのないけどw)
重いのは重いんだけど、不条理ミステリ読んだときのあの「時間返せ(゚д゚)!」な読後感ではないのは、解説で書かれていた通り「すべての謎が作中で明らかにされているから」だと思います。そして、この重いのに怨念だったりでどす黒くないのが東野作品の特徴であり魅力なんでしょうねぇ。
ま、いい作品であるのは事実ですが、色んな意味で読み返したくはないかな。
東野圭吾さんの作品大好きだけど、やっぱり私は「ヤッタネハッピーエンド☆」な作品が好きです(´`)
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恋の歌劇と魔法のドレス(本宮ことは)2012.01.21 Saturday
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「恋の【過激】」って変換間違えしたんだけど、あながち間違ってないような内容だなぁ(あくまでアティにとってね)と思いますた。
そんな感じにラブたっぷり盛りだくさんになっております。
リキシスせんぱいにも中村ジェッツにも陰険赤髪にもそれぞれアティとの絡みがあり、ワタクシの大好きなサリアティのシーンもあるにはありました。えぇ、ありましたともありましたとも。
ただ、陰険赤髪とのラブシーンに比べたらなんか生ぬるいんですよね(´・ω・`)
今回のマデリーンへの相談で陰険赤髪ルートがほぼ確定した気がするから仕方ないとはいえ…むむ、やっぱもうちょいアティとの身体接触が欲しかったなー。
お話的には、ラブ入れすぎたせいで全く進んでません(笑)
次の巻まで引っ張るみたいです。次こそはマジ顔サリアン様との陰険執事抜きでのツーショットを………!
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