男2人で12ヶ月ごはん(椹野道流)

なんというか、タイトル通りです。

メンタル病んだお兄さん(あ、この人も作家だ)が先輩のところに転がり込んできて、同居しながら、おうちご飯だったりお外ご飯を2人で楽しむお話です。



キャスター探偵のほうはそうは思わなかったんだけど、基本的に私男性間の友情って信じていないので…。←??

椹野さんだからかな。ちょっと飽きた感が。

posted by: chu-mon | BL小説-椹野道流 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

最後の王妃(白洲梓)

前半とても主人公がかわいそうでけちょんけちょんですが、後ほどちゃんと報われますので安心してお読みください。

まっすぐな女の子が最後には幸せになるお話です。ええねん。。コバルト文庫はこれがええねんで。。



作者はティアナが好きなんだろうなぁ。

隠しきれない萌えが滲み出ております。

ストーカー国王かわゆ。

posted by: chu-mon | コバルト文庫 | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

凪の残響 警視庁捜査一課十一係(麻見和史)

だいたい既刊も似たテイストだから読んだか読んでないか本気で分かんないんだよなぁと読み進めておりましたが、鷹野と塔子がやけにイチャイチャしていたのでこれはきっとまだ読んでなかったやつでした!!

話の内容なんかどうでもいいのです。塔子のご飯会について行っちゃう女々しい鷹野がかわいいので!!


ここまでご当地ものというか、地図付きの地域に根ざしたお話なかった気がして、その点はめちゃめちゃ面白かったです(*´▽`*)



Amazonプライムでドラマ版見たのですが、鷹野の塔子へのあっさり感と尾留川(モテ男設定はどうした!!!)とのうっすらしたフラグとか、2話から急にいなくなった門脇さんとかツッコミどころたくさんでとても面白いので皆さんぜひ。

posted by: chu-mon | 麻見和史 | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

キャスター探偵 金曜23時30分の男(愁堂れな)

BL作家の愁堂れなさんのノーマル(えっちもキスも恋愛もしてないから!イチャイチャはノーカン!)小説です。

ノーマルと言ってももちろん主要登場人物は男性しかいませんので安心です(何が)


「そんな完璧なイケメンいねーよ!」とか「愛は竹之内の待ち伏せしとったんちゃうか!気持ち悪いぞ!」とか色々ありますが、通勤に読むのにちょうどいい、気軽にさくっと読める短編集です。続き物みたいだから楽しみー。

posted by: chu-mon | 集英社オレンジ文庫 | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

悪役令嬢の取り巻きをやめようと思います(星窓ぽんきち)

「乙女ゲームの破滅フラグ」とか「白豚令嬢」ととても似た雰囲気です。転生主人公(デブ)がダイエットしてイケメンに意味もなく好かれる感じ。

疲れた体にこのゆるさが心地いいですねー(*´▽`*)



転生前がおかんって設定は意味があったのだろうか。ちょいちょい感情移入邪魔されたの私だけかしら

posted by: chu-mon | レジーナブックス | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

オリヴィアと薔薇狩りの剣 (天川栄人)

結局ギンレイはマザコンなのでは…笑

あのスカーフ見てギンレイが動揺するシーン、てっきり織葉と過去で会ってたとかそんな話だと思ってたのに、ママンが行ったこと思い出しただけかよ。。


そして、織葉が目覚めたと同時に完全に性格変わってるギンレイにわろた。

こりゃ女王見つけて完全に犬になってるやつっすわ。。笑笑



ということで私は断然ウォルター推しです。

思っても思っても報われなさそうなところがすき!!(^ω^)

高星麻子さんの挿絵美しすぎて眼福でしたね。続刊あるのかなー

posted by: chu-mon | ビーンズ文庫 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

煌翼の姫君 男装令嬢と獅子の騎士団(白洲梓)

Theコバルト文庫。

最初は敵対していた男の子たちとの恋未満のじんわりとしたときめきがたまりません。

ヒロインが容赦なく怪我しまくってるのポイントですよ笑


ラスト好きすぎて3回は読んでもた。

大人気ない将軍かわいいよ。

posted by: chu-mon | コバルト文庫 | 12:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

オーダーメイド殺人クラブ(辻村深月)

大槻ケンヂさんの解説でごまかされかけたけど、芹香と倖の胸くそ悪さに支配されてしまって何も楽しくなかった。

特に倖。なんなん。。マジこうもりやん。




読みやすくて一気に読めるけど、日常に疲れている方にはオススメできない。やっぱり死なへんのかい!!!!!!

posted by: chu-mon | 小説(ミステリ・ラノベ・BL以外) | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

妖庵夜話 花闇の来訪者(榎田ユウリ)

途中までは「後味悪いけど、エダさんの小説は読みやすいなぁ」と思いながら読んでたんだけど、後半のある部分に差し掛かった時に今までのなにげない(ように描かれていた)エピソードが急に1本の線になってつながって、めちゃめちゃ寒気が(笑)リアルガチに鳥肌たちましたわー。



最後の短いお話は青目の話なんだろうか。

そう考えると長い付き合いになるんだねぇ。

posted by: chu-mon | 榎田尤利(榎田ユウリ) | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

夏の祈りは(須賀しのぶ)

北園高校野球部を舞台にした連作短編(年代がそれぞれ10年ずつ進んでいってるけど)なんですが、それぞれが面白いからこそ一つ一つのボリュームが物足りないなぁと思ってたんですが、最後の「ハズレ」から「悲願」を読んでその気持ちもなくなりました。


クマがトレーナーとして帰ってきていること、香山が現役時代猛烈な憧れを抱いた都築のような選手を育て上げたこと(いや巽が頑張っただけなんだけどね)、そしてなにより1年の頃にはあんなに悪態ついてた三枝が巽のヒットで本塁帰還!ヘッスラ!

エモい……(´;ω;`)



私完成されたプロの野球が好きなのでマスコミが美しく飾り立てた高校野球ってあまり好きじゃないんですが、須賀さんのお話読んでたら高校野球見たくなってくるよねー。


posted by: chu-mon | 小説(ミステリ・ラノベ・BL以外) | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |